
霧島神宮を中心とした地域には色々な不思議な現象が起こる場所があり、
霧島七不思議伝説と言われているそうです。
霧島神宮の旧参道近くにある、御手洗川と両度川もその伝説のひとつ。

まず御手洗川は、岩穴から湧き出る小川で、11月~4月頃まではほとんど枯れていますが、
5月頃に清水と魚が湧き出すんだそうです。
この日は11月初めでしたが、まだ水が流れていてとても綺麗でした。
水質がとても清らかで、天孫降臨の際に高天原から持ってきた、
真名井の水が混じっていると言われているそうです。

もう一つの両度川は、毎年6月~9月頃しか水が流れないそうで、
この日も完全に枯れていました。
水が流れている期間中も10日流れては枯れる、流れては枯れるを繰り返しているそうですが、
水量はとても豊富だそうです。
湯本庵清姫より車で約30分、ぜひ行ってみて下さい♪


